ホーム > オール電化について のアーカイブ
オール電化について のアーカイブ
断熱効果でホカホカ
こんにちは、ヤマゼンです。
家づくりに断熱材は欠かせないものになっています。効果の高い製品もたくさん出ており、お客様に安心・安全な暮らしを約束する事が出来るようになっています。長い間住む事が出来る家を目指して、家の快適度をアップさせていきたいですね。
断熱材は、壁などに用いられ、工務店などが行っている独自の工法により家を熱から守ってくれます。知識がない方でも、この程度の事なら知っている人も多い事でしょう。では、生活する上でも断熱効果をアップさせて、快適に生活出来るアイテムをご紹介しましょう。
冬場、フローリングの床では足元が冷えませんか?断熱材を利用している家は、暖房などの熱を逃がすことなく暖かくなるとは言え、足はなかなか温まらないという冷え性の方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、こたつやホットカーペットをご利用になっているのではないでしょうか?足が暖かいと、身体も心もポカポカになりますよね。そのこたつやホットカーペットの熱も実は、床に伝わり逃げていっているのです。
最近では、ウォームビズと言う言葉があるように暖房温度を制限するように言われています。出来れば、こたつやホットカーペットの温度も低い方が良いでしょう。しかし、床に熱が取られているので温度が低いとなかなか温まりません。
そこで、ホットカーペット用の断熱アイテムがあるのです。ホームセンターで簡単に手に入れる事が出来ます。お値段も大きさで違いがありますが、2畳用で1000円程度の価格です。これは便利ではないでしょうか?
足元の暖かさを求めるのであれば、床暖房もお勧めです。これも、オール電化であれば光熱費もさほどかからないようになっています。床が暖かい事で、家全体も暖かくなる事でしょう。でも、床暖房の設置にはやはり費用面で頭を抱えてしまいますね。コスト面で床暖房の設置を断念したお客様には、断熱アイテムを上手に利用すれば寒い冬を暖かく越す事が出来ますよ。
-
オール電化にした場合の光熱費
- 2010-07-06 (火)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化にするかどうか迷っている方、何が一番気になりますか?やはり、費用面ではないでしょうか。初期費用を考えると、少しでも負担を少なくしたい、家計の圧迫になるのでは?という不安は消せないものです。
初期費用は高くても、光熱費の削減になるから大丈夫だと言う事も良く聞く話です。光熱費を減らす事が出来れば、確かに家計の圧迫にはなりません。住宅ローンに増えた分、光熱費が減っているのであれば問題ないわけです。話に聞くだけでは分からない!と言う方、シミュレーションをやってみませんか?
インターネットで検索すると、オール電化にした場合の光熱費をシミュレーションしてくれるサイトがあります。年間にして、どの程度削減出来ているかを考えれば後は初期費用と見比べるだけです。
初期費用についても、節約できる所は節約しておきましょう。メーカーや容量などを考えれば、多少でも抑える事は可能です。もちろん、自分たちに必要だと思われる機能が揃っている事が前提です。
また、もう1つ注意しなければいけない事があります。それは、家族構成です。
昼間、家にいる事が多い家族だと昼間の電気代がかさむ事となります。オール電化の電気料金プランは、昼間の単価が高くなっている事もありこの場合は光熱費がシミュレーション通りではない可能性もあるわけです。その事も考慮した上で、光熱費を考えてみましょう。
オール電化にする事により、もう1つ節約できる技があります。それは、太陽光発電を設置する事です。昼間は、太陽光発電による電力で生活する事が可能になりますから、光熱費の節約になります。これであれば、昼間に家にいる人がいても問題がなくなってくるでしょう。
太陽光発電にする場合は、初期費用に太陽光発電の分がプラスされます。その場合と比べて、どちらがお得かを十分に検討してみましょう。負担が増えるようであれば、やめておいた方がいいですし、少しでも負担が減るのであれば、オール電化がお勧めです。エコ住宅であれば、住宅ローンの割引や税金の控除などを受ける事が出来るからです。
オール電化にするか迷っている方、まずは光熱費のシミュレーションをやってみましょう。
-
オール電化とガスの利用を比較してみよう
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化住宅は、いろいろな面で大変お得なポイントが多いと言われています。もちろん、デメリットもあります。ガスとリスクの分散化を計っていたほうが、安心な部分もあるかもしれません。そこで、オール電化とガス+電力をいろいろな面で比較してみましょう。
まず、費用面です。オール電化の場合は、電気代だけが必要となります。電気代も、オール電化用のプランを利用する事で、節約が出来るようになっています。これに、太陽光発電を加えると、さらに電気代を減らす事が出来、光熱費の削減になるでしょう。ガス+電力の場合は、ガス代分+電気代分の基本料金が必ず必要となります。そして、それぞれの使用料金が必要となるわけです。
光熱費の面だけをもっとピックアップして考えてみましょう。オール電化の電気代プランで考えると、昼間の電力代と言うのは普通の電気代の単価よりも高くなります。これは、家族構成を考えて昼間に家にいる人が多いほど、電気代が高くなるわけです。そうなると、ガス+電気代の方が案外安くなると考える事が出来るでしょう。
次に、エネルギー面について考えてみましょう。オール電化には、停電というリスクがあります。オール電化ですから、全てが電力で動きます。停電してしまえば、何もかもが動かなくなり負担が大きくなるでしょう。他にも、電磁波についての不安があげられます。正直、電磁波が全く何の影響も与えないと言う事は出来ません。しかし、WHOの調査結果では気にする必要もないという話です。ガスを使用するリスクとしては、火災の心配がありますね。これは、オール電化の住宅に比べてはるかに高い火災を起こす可能性があります。このように、どちらにもリスクはあるわけです。
後は、お住まいの地域の気候によっても比較が出来ます。また、環境面の比較など様々な方法で比較する事でメリットとデメリットを見る事が出来ます。オール電化住宅にするか悩んでいるのであれば、比較した内容を参考にすると決めやすいのではないでしょうか。
-
オール電化で冬も暖かく
- 2010-07-01 (木)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
寒い冬、皆さんはどんな暖房器具をご使用していますか?ストーブ、ヒーター、こたつ、エアコン等暖房器具は様々なものがあります。でも、どの暖房器具にもメリットとデメリットがありますね。
暖かい空気というのは、上に流れていくというのは皆さんご存じだと思います。エアコンだと、部屋全体が暖まるのに時間がかかると考えられるのです。それが、常に足元が温まる暖房器具があるとすれば冬は助かりますよね。
その希望を叶えるのが、床暖房です。それも、オール電化住宅であれば電気代もお得です。オール電化住宅を考えているのであれば、床暖房も勧められたと言う人は多いはずです。床暖房について、不安を感じますか?工事の不安、費用の不安、誰もが導入を考えれば感じる不安でしょう。では、その不安について考えてみましょう。
まず、工事の事です。大掛かりな工事が必要となり、時間がかかると思っている人が多いようですね。実は、電化の床暖房はさほど工事に時間はかかりません。床一面に、パネルを設置するだけなので大変簡単に出来ます。コントローラーの設置などの他の工事もさほど時間がかかりませんので、床暖房の設置には1日あれば十分だと言われています。工事に時間がかかるという不安は、考える必要はないでしょう。
次は、費用の不安ですね。これは、オール電化にする事と同じ事が言えます。設置費用はかかりますが、他の暖房を使う事を考えれば床暖房でその光熱費を抑える事が出来ます。長い目で見れば費用面の不安も考える必要はないのではないでしょうか。
このように、お客様の事を思ってもオール電化住宅の購入を考えるのであれば、床暖房もお勧めする事が出来るのです。床暖房の良さは、コスト面だけではありません。環境の事を考えても、電力を利用した床暖房は大変良い商品だと思います。
床暖房の設置には、保証が必ずつくでしょう。電化製品というのは、やはり寿命があります。そういった不安も、保証が付く事で減らす事が出来るでしょう。
オール電化住宅の購入を考えているのであれば、床暖房も一緒に考えてみてください。
-
オール電化の普及率は
- 2010-06-30 (水)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化住宅が増えているように感じますが、実際にはどの程度の人たちがオール電化にしているのか気になりませんか。住宅購入を考えれば、他の人の様子は気になるものです。よりよい商品を使った生活を送りたいというのは、当たり前の欲求ですよね。
オール電化の普及率は、年々増加傾向にあります。イメージでは、軒並みに増えているように感じるのですが、実はそうでもありません。全国で普及率を見ると、まだ5%ほどしか増加していません。案外、オール電化住宅の購入をしている人は少ないという事でしょう。
オール電化にする事で、エコ住宅だと言う事が出来ます。住宅ローンの割引サービスや、火災保険の割引を受ける事が出来るなど、大変嬉しいメリットがたくさんあります。それでも、初期費用のコストというのは皆さんの心を悩ませる大きな負担になっていると言う事が出来ますね。
それでも、オール電化住宅の購入を考えている人は多いものです。非オール電化で住宅を購入した人たちからも、後悔しているという声を聞く事もあります。生活の事を長い目で考える事が出来れば、オール電化の良さが分かると言う事でしょう。
高い買い物をするわけですから、じっくりと考える事が出来れば後悔することなく住宅購入をする事が出来ます。オール電化の普及を恐れて、ガス会社も安全面に配慮した製品を販売する等、顧客をとられないように努力をしています。このような、競争が起きれば消費者としては嬉しい限りですね。よりよい製品の開発、導入のためのコスト低下が実現すれば、もっと顧客側の判断材料も増えてくる事でしょう。
では、今後はガスと併用するかオール電化の住宅か、どちらが普及していくでしょうか。これは、調査によればオール電化の普及がさらに進むだろうと言われています。光熱費を考えたコスト面を見ると、やはりオール電化の方がお得だと言う事がよくわかります。環境の事を考える人が増えれば増えるほど、オール電化の普及も進むでしょう。
あくまでも調査結果でしかありません。後は、お客様次第です。
-
エコキュートのメリット
- 2010-06-29 (火)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化住宅の購入を考えた時、エコキュートの設置を勧められた人多いのではないでしょうか。エコキュートは、次世代型電気温水器と言われている大変優れた電気給湯機です。
オール電化にしようか迷っている時、エコキュートの存在はデメリットとしても考えられます。コストが高い事、設置場所が必要な事、設置工事が必要な事など考えると、オール電化にする事を諦めてしまう人もいるほどです。
しかし、エコキュートには多くのメリットがあります。それを知った上で、オール電化にするかどうか判断しても良いのではないでしょうか。
エコキュートの大きなメリットを3つご紹介しましょう。
まず、光熱費の削減になります。オール電化にした場合、光熱費が大変安くなると言いますが、この光熱費を安くしている理由にエコキュートが上げられます。ガスを用い、給湯する事を考えた時とエコキュートで給湯するのとでは、1ヶ月の費用が6分の1ほどエコキュートの方が安いと言われています。これは毎月の光熱費を考えれば、大変大きいのではないでしょうか。
次に、ガスではなく電気ですから火を使う事はありません。火災の心配がなく、大変安全な商品だという事が出来ます。ガスを利用すると言う事は、火災へのリスクはどうしてもついてまわるものです。オール電化にすると、電磁波が心配だと言う人もいますがWHOでも電磁波の心配はないという調査結果が出ています。それに、火災のリスクに比べると不安は少なくて済むのではないでしょうか。
最後に、環境への配慮です。最近では、エコ住宅の購入を考えている人が多いです。それだけ、ひとりひとりの環境破壊を抑えたい意識が強い証拠ですね。エコキュートは、給湯するシステムからCO2排出が全くありません。と言う事は、環境破壊につながると言われているCO2排出の無い環境面を考えた優れた商品だと言う事が出来るのではないでしょうか。
このように、エコキュートのメリットを見てみるとデメリット部分が補われるのではないでしょうか。オール電化への負担も少なくなり、環境も考えられたエコ住宅購入も考える事が出来る事でしょう。
-
オール電化の不安
- 2010-06-24 (木)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化住宅の購入を考えた時に最も不安だと感じる事はどういう事でしょうか。コスト面はもちろんですが、もし停電した場合はどうなるのだろうという疑問を持つ人は多いはずです。
オール電化というのは、家のエネルギーを全て電力で賄います。エネルギーをガスと電力に分けている場合を考えると、停電時のリスクは大きくなります。その事を懸念し、オール電化住宅購入を迷っている人も多いようです。では、どのようなリスクがあり、オール電化にすると非オール電化住宅に比べどういった点が不便となるのでしょうか?オール電化と停電について考えてみましょう。
オール電化にする事により、主婦が心配なのはまずキッチン周りの事ですね。ガスコンロがIHクッキングヒーターに代ります。停電をした場合、ガスコンロは使用が出来ますけどIHクッキングヒーターを使う事は出来ないでしょう。この点は、停電した時にガスコンロである方が便利だという事が出来ます。
次に、お風呂を考えてみましょう。ガスである場合、ガスでお湯を沸かしているお家は停電でも影響は出ません。ですが、ガス給油機を利用している場合は停電により利用が出来なくなります。これは、ガス給油機の制御システムが電力により動いているからです。エコキュートは、電力によりお湯を沸かしますので使用する事は出来ません。この点は、ガスであっても停電の影響があるかもしれないというわけです。
ここで停電時のリスクについてもう1度考えてみましょう。停電時に料理をする必要がなければ、IHクッキングヒーターでも構わないわけです。また、ガスを利用していても停電により使えないガス給油機であれば同じリスクを負う事が分かります。オール電化にしても停電によるリスクと言うのはさほど大きいものではないと言う事が出来るのではないでしょうか。
また、停電というのは復旧に時間がかからないと言われています。災害時でも、大変短い時間で復旧する事が可能なのです。その事を考えても、オール電化住宅による停電によるリスクは少ないのです。
-
オール電化の価格
- 2010-06-23 (水)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
住宅購入を考えている皆様、少しでもコストを抑えようと努力されているのではないでしょうか。そんな中で、初期費用が大きいと言われているオール電化を選ぶ事は難しい選択であろうと思います。
では、実際にオール電化にすると費用はどのぐらいになるのでしょうか?
価格は、導入するメーカーによっても変更があります。また、容量などによっても価格の変動がありますから、住宅に合わせた見積もりが必要となるでしょう。それをもらった上で、オール電化にするかどうか決定する事をお勧めします。
ここでは、おおよそのオール電化の価格をご紹介しましょう。オール電化と言っても、IHクッキングヒーターのみを設置した場合やエコキュート、床暖房などを設置した場合等様々なパターンがあります。
IHクッキングヒーターのみを導入した場合、予算25万円前後と言われています。ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターのみを設置したパターンは火災によるリスクを下げる事になりますし、掃除については大変楽になります。ただ、調理器具は専用の物でなければいけません。その事を考えるとコストについても、もう少し高く見ておいてもよいでしょう。
IHクッキングヒーターとエコキュートを導入した場合、予算100万円前後と言われています。エコキュートの容量によっては、価格に変動があります。家族の人数や、利用頻度などを十分に考え導入する商品を選ぶようにしましょう。エコキュートが、大変高価な物になります。設置場所が必要となり、設置には必ず工事が必要となる厄介な物です。
IHクッキングヒーター、エコキュートに床暖房を導入した場合、予算200万円前後かかると言われています。床暖房の場合、電気代が高くなるのではと疑問を持つ人も多いようです。しかし、ヒーターやエアコンといった暖房器具を利用するよりも床暖房の設置で余計な電気代を減らす事も出来るようです。
このように、導入するパターンによっても予算は変わってきます。自分の身の丈に合わせた、オール電化の導入を考えても良いのではないでしょうか。
-
オール電化の電磁波
- 2010-06-22 (火)
- オール電化について
こんにちは、ヤマゼンです。
オール電化住宅の購入を考えている人が、電磁波を気にしている方がいらっしゃいます。家のエネルギーを電力だけで済ませるため、キッチンで利用されるのはIHクッキングヒーターになります。電磁波を利用した調理に不安を感じている主婦の方もいるようです。
では、電磁波が身体に与える影響について調べてみましょう。良く聞く話では、病気の原因を作ると言われている電磁波ですが、IHクッキングヒーターを使う事でそのような悪影響が考えられるのでしょうか。
電磁波の人体への影響を調べている機関があります。WHO(世界保険機構)です。WHOでは、電磁波の影響を20年程調査していると言います。WHOによれば、オール電化にする事による電磁波の人体への影響はほとんどないと調査結果が出ています。
全くないとは言い切れない所が、この話が広まった理由なのでしょう。しかし、電磁波の影響ばかりを考えて、ガスのリスクを忘れてはいないでしょうか?ガスを利用するのにもリスクはつきものです。火災が起こりやすい、ガス漏れが心配など。ようは、どちらを選んでもある程度のリスクはあるという事ではないでしょうか。
また、電磁波というのはオール電化にしたからといってリスクが上がるというわけでもないようです。電磁波の影響がある電化機器というのは、日常生活でもたくさん利用されています。例えば、電子レンジ、携帯電話、テレビ、パソコンといったものが代表的なものでしょう。オール電化にする事で初めて電磁波を気にする人が多いのですが、実際には普段からあるリスクだったという事が分かります。
電磁波が気になり、オール電化にする事をやめた人もいると聞いています。しかし、WHOの調査結果等を踏まえても心配する必要はないと言えるのではないでしょうか。それでも気になる方は、電磁波を遮断する事が出来るエプロンなどを利用して調理している方やお子様をIHクッキングヒーターには近づけないという方もいるようです。
-
ホーム > オール電化について のアーカイブ





