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キッチン のアーカイブ
対面キッチンの形
- 2010-09-24 (金)
- キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
対面キッチンというと、どのような物を思い浮かべますか?完全にキッチン部分が見えてしまう、オープンタイプのキッチンを思い浮かべている方が多いと思います。実は、対面キッチンには、形が二つあります。生活パターンやメリットとデメリットを考えて、どちらの形を選ぶかを考えなければいけません。対面キッチンの二つの形をご説明しましょう。
一つは、先に書いたようにお客様が最も想像しやすい対面キッチンのタイプです。完全にキッチンまでが見えてしまい、煙やにおいの問題があります。しかし、リビングへの視界が広がる事で家族との距離を感じずに済むでしょう。
もうひとつは、セミオープンタイプの対面キッチンです。完全にリビングまでの間を開放してしまう形ではなく、キッチンは対面なのだが壁があるため煙や臭いの心配がオープンタイプよりも半減されるでしょう。対面しているため、家族との距離もオープン型と変わりがありません。オープン型のデメリット部分を補う形となっているのがセミオープンタイプと言うわけです。
また、オープンタイプと違い対面でもキッチン部分が独立しています。そのため、スペースを十分に活用する事が出来るでしょう。料理が好きな人にとっては、スペースが少しでも多くとれるのは嬉しいものですよね。
しかし、セミオープンタイプにもデメリットはあります。壁で仕切りがある分、圧迫感を感じる事となります。部屋が狭い印象となってしまいます。オープンタイプまではいかなくても、やはりキッチンは来客された人にも見えてしまいます。キッチンの様子に気を配らなければならないでしょう。
このように、対面キッチンと言ってもメリットばかりではないのですね。セミオープンタイプであれば、多少デメリット部分を補う事は可能ですが新たな問題があります。家の間取りによっては、独立キッチンも視野に入れて検討したほうがよいでしょう。
キッチンにもいろいろな形があります。自分たちの生活にあったキッチンの配置を決める事が大切です。
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独立キッチンのメリット・デメリット
- 2010-09-22 (水)
- キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
最近のキッチンの形は、対面キッチンが増えています。しかし、家の広さや間取りの関係で対面キッチンは向いていない事もあります。無理に対面キッチンにする方法を考えるよりも、独立キッチンはいかがでしょうか?独立キッチンのメリット、デメリットについて考えてみましょう。
独立キッチンは、名前の通りキッチンが独立した配置となっています。そのため、臭いや煙といった問題が、リビングに流れる事は少なくなり、来客があった場合でもキッチンは死角となるため安心です。来客が多いお宅では、独立キッチンにしてリビングを広くとり、キッチンの状況を見せずに済むのは大きなメリットとなるのではないでしょうか。
料理に専念できるというメリットもあります。快適に料理をする事が出来ますから、料理が楽しくなりますね。十分なスペースをキッチンだけでとってありますから、収納の問題等も安心でしょう。
しかし、独立しているからこそ孤独になるというデメリットがあります。家族と離れ、料理をする時間はコミュニケーションをとるのが難しくなります。リビングとの距離が、対面キッチンほど近くはないので行動範囲が広くなります。
このように、独立キッチンのデメリットというのは、メリット部分を問題として考えた状況です。これは、使用するお客様によってどちらにもとる事が出来ると言うわけです。後は、生活パターンを考えれば対面キッチンの方がよいのか、独立キッチンがよいのか決まってくるでしょう。
キッチンと言うのは、主婦が一番利用する場所です。キッチンにこだわりを持っている方も多く、対面キッチンという考えから離れる事が出来ない方もいらっしゃいます。しかし、独立キッチンもメリットを考えれば悪いものではありません。対面キッチンが難しいというのであれば、独立キッチンも検討してみてください。
キッチンの形も最近では、対面キッチンだけではありません。キッチンを部屋の中心に置く形もあるようです。お客様の選択肢も広がっています。まずは、モデルルームなどでキッチンの形にあわせた間取りなどを見てくると、家づくりに活かす事が出来るかもしれませんね。
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対面キッチンのメリット・デメリット
- 2010-09-21 (火)
- キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
最近では、対面キッチンを取り入れているお宅が増えてきました。モデルルームなどへ足を運んでも、対面キッチンを目にする事が多いですよね。それだけ、お客様に支持されているキッチンの形と言う事なのでしょう。対面キッチンに憧れている方も多くいます。どうして対面キッチンが良いのか、悪い点はないのかを考えてみましょう。
対面キッチンのメリットと言えば、食事の準備中でもリビングが視界に入る事です。小さいお子さんがいるご家庭、または介護の必要がある人を抱えている場合などは家事をしている間でも、気を配る事が可能なので安心です。また、家族との距離が近くなりますから、コミュニケーションをとる機会が増えたというお客様の声も聞きます。家事の途中でも、家族との会話が絶えない家というのはとても素敵ですね。
主婦として何よりも嬉しいのは、行動範囲を狭くする事で無駄な労力を省ける点ではないでしょうか。リビングとの距離が縮まる事によって行動範囲が狭くなります。その事が、家事の時間短縮にもつながり、対面キッチンを選ばれている理由になっています。
しかし、デメリットもあります。対面キッチンのデメリットといえば、キッチンとリビングの距離が近い事で臭いや煙の問題があげられます。キッチンがリビングから丸見え状態になるのも、来客があった時等を考えるとどうでしょうか。常に綺麗にしておかなければならないという負担があります。片づけが下手な方には、大きなプレッシャーとなるようです。
また、リビング内にキッチンがあるために広さを十分に確保しなければなりません。リビングとして確保される広さが十分にない場合は、対面キッチンが仇となり部屋全体が狭い印象になります。リビングは広くとりたいと考えるのであれば、ある程度広い面積が確保できない限り、対面キッチンは向かないかもしれません。
このように、対面キッチンにはデメリットもあります。間取りを考える時に、対面キッチンでも問題がないか、十分に検討してから決めましょう。
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システムキッチンについて
- 2010-09-17 (金)
- キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
新しい家を建てる場合、システムキッチンの設置が行われます。キッチンについては、そのご家庭の主婦の方が最もこだわりたい部分でしょう。
今では、多くのメーカーがシステムキッチンを商品として販売しています。色や形、幅、機能など似ているものも多い中で、どこのキッチンが自分と良い相性を持っているかを感じるには、まずはショールームなどに足を運んでみましょう。実際に目で見て、手で触る事でシステムキッチンのメーカーの違いが分かります。
システムキッチンを入れるメーカーが決まると、浴室や洗面台を入れるメーカーも同じになります。そのため、システムキッチンではメーカーを絞る事が出来ないというのであれば、浴室や洗面台も確認してみると良いでしょう。浴室や洗面台の設備も、メーカーそれぞれで違いがありますので、じっくりと検討する事が大切です。
キッチンは、どのような形のキッチンとするかと言う部分についても選択肢が必要となります。最近流行りの対面キッチン、L型のキッチン、リビングの真ん中にキッチンがあるタイプ等、様々な形が用意されています。自分の理想にあうキッチンの形があるメーカーを選ぶというのも、メーカー選択の方法の一つです。
また、システムキッチンも価格はメーカーによって違いがあります。安価で良いシステムキッチンというのもたくさんあります。また、システムキッチンにつける設備によっても価格に変動が出ますから、自分の生活に合わせて必要な物と要らないものを考えておくとよいでしょう。
システムキッチンについている便利な設備と言えば、食器洗い乾燥機です。毎日の皿洗いを機械に任せる事が可能となります。主婦にとっては、家事の負担が少なくなるのはとても嬉しい事ですね。しかし、この食器洗い乾燥機をつけると価格が跳ね上がります。そのため、システムキッチンから外してその部分を収納とする方もいらっしゃいます。
システムキッチンも、上を見るときりがありません。どの部分にこだわるかを決めておき、予算にあったシステムキッチンの導入を考えましょう。
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キッチンの場所
- 2010-08-23 (月)
- キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
家づくりを考える時、主婦の方がこだわりたい場所というのはやはりキッチンではないでしょうか。
最新の設備で揃え、快適なキッチンをつくりたいですよね。
キッチンを最も利用する立場だからこそ、キッチンへのこだわりは人一倍あるのではないでしょうか。
間取りを考える段階に来たら、キッチンの場所にこだわりましょう。
最近流行りのオープンキッチンにする方法もいいですね。
対面キッチンなども大変人気があります。
でも、流行りや人気で決めるのではなく、使い勝手の良さが何よりも大事ですよ。
まず大切なのは、キッチンとリビングとの距離です。
出来たお料理を運ぶ時、無駄なスペースがあると、
その分キッチンとの往復に時間がかかる事となります。
キッチンの場所を決める時は、リビングの位置が大切なのです。
また、キッチンに必要な設備を考えましょう。
最初に思いつくのは、収納ではないでしょうか。
システムキッチンを設置するのであれば、グレードによって収納も様々です。
ご家庭の規模に合わせて、どの程度の収納があればよいか考えておくといいですよ。
収納スペースばかりではありません。
冷蔵庫やごみ箱などの位置も考えておく必要があります。
床下収納などを利用する事も考えておきましょう。
コンロをおく位置に合わせて、換気扇も設置しなければなりません。
このような生活する上で必要な物を考えると、
キッチンの位置も決まりやすいのではないでしょうか。
主婦と言うのは、家事全般を受け持つ事となります。
お料理をしながら、別の家事もこなしたいと言うのであれば、
そのための位置も考えておくとよいでしょう。
脱衣所の位置をどこにおくかで、洗濯機の位置が決まります。
主婦の目線で、動きやすい位置にキッチンと脱衣所があれば便利ではないでしょうか?
このように、キッチンの場所と言うのは家にいる人にとって大変重要な部分になります。
今の生活で、どういう位置にキッチンがあれば便利かを考えると、
他の間取りもおのずと決まってくるかもしれませんね。
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IHクッキングヒーターの疑問
- 2010-06-18 (金)
- エコ・省エネ住宅について | キッチン
こんにちは、ヤマゼンです。
住宅購入を考えているのであれば、オール電化にしようと思っている人が増えています。エコの事を考えても、オール電化は大変お勧めするシステムです。
オール電化にするという事は、ガスを使用している部分も全て電力で賄うという事です。主婦の方は、やはりキッチン周りの事が気になるのではないでしょうか。ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターを使用する事となります。使った事がない製品は、やはり疑問がつきものですね。
IHクッキングヒーターについて言われている事に、火力の弱さがあります。これは、使用している人に聞くと気にならないという答えが過半数となります。本格的に中華料理などを作る人であれば、多少火力が気になる事もあるようです。しかし、それ以外の料理で不便だと感じる事はないようですよ。
ただし、IHクッキングヒーターは専用のフライパンやお鍋でなければ料理する事が出来ません。現在あるフライパンやお鍋の処分、新しく専用の物を購入しなければならないといったコスト面の負担は否めません。
しかし、最近のIHクッキングヒーター専用の調理道具も随分とお安くなっています。また、現在あるフライパンやお鍋を使用する事が出来るIHクッキングヒーターも増えており、初期費用も随分と抑える事が出来るようになっています。
IHクッキングヒーターを利用している人が最も良い面として上げるのは、お掃除が楽な事です。ガスコンロの時に比べれば、さっと拭くだけで済むので大変楽になりますよ。火を使わないので、部屋全体が暑くなる事もありません。また、火災が出る心配も随分と軽減されるでしょう。オール電化住宅は、火災保険の金額が大幅に安くなるのです。
このように、IHクッキングヒーターを利用する事は主婦にとってもメリットが大きいのではないでしょうか。オール電化のメリットは、IHクッキングヒーターだけではありません。ぜひ、エコ住宅を考えているのであればオール電化をお勧めします。
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水回りについて
こんにちは。ヤマゼンです。
今回は住宅には当たり前にある、「水回り」についてご紹介したいと思います。
水回りといえばキッチンやトイレ、お風呂場など、生活する上では欠かせないものがほとんど。しかし、水を使用している以上、汚れが溜まり、傷みも進行しやすく不衛生になりやすい場所です。そうならないためにも、日頃のお手入れと使いやすさを重視することが大切です。
<トイレを使いやすくする>
たとえばトイレの場合、簡単な棚を取り付けることで、トイレットペーパーのストックや洗剤を収納できます。それでも、狭く感じたり、片付けにくかったりする場合は、思い切ってリフォームするのも良い
リフォームには、壁の厚みを利用した棚を埋め込む方法、タンクの上部に棚を設置する方法などがありますので、収納スペースが十分に確保できます。
床に掃除道具などを直に置いていると、それだけで不衛生ですし、場所を取ってしまいますので、掃除がし難くなり、隅みにホコリが溜まります。ですから、収納はトイレの衛生面を守るには重要なものです。また、人がトイレ内で倒れた場合、ドアを開けるときの障害にもなりますので、生理整頓、収納スペースの確保は常に心がけましょう。
<キッチンを使いやすくする>
キッチンは、調理する場所であり、同時に生ゴミが発生する場所、水を使用する場所でもあります。常に丁寧な掃除と生理整頓を心がけるようにしましょう。そして、こちらもトイレ同様、使い勝手が悪いようでしたらリフォームをご検討してみてはいかがでしょうか。
キッチンには、「クローズドキッチン」と「オープンキッチン」のスタイルに分けることができます。
「クローズドキッチン」は、キッチンスペースを一つの部屋として設計されたものを、「オープンキッチン」は、他の空間(部屋)との仕切りがないものをさします。
クローズドキッチンは、一つの部屋として機能しますから、家族との会話を楽しみながら料理をするといったことはできませんが、炒め物・揚げ物などの油汚れを防止できますし、換気扇、水道の音がほかの部屋に漏れにくいという特徴があります。
-衛生面を考えるならばこちらのタイプがおすすめです。
もう一方のオープンキッチンは、仕切りがないので、家族との会話を楽しみながら料理ができますし、小さなお子様がいらっしゃるご家庭ならば、いつでも様子が見られるというのが特徴です。しかし、水・換気扇の音、料理の匂いなど環境・衛生面では少々気になる点もありますが、毎日お掃除していれば問題ないと思います。
以上、「水回り」についてトイレとキッチンを例に紹介していきました。
ご質問、ご相談は、ヤマゼンにお問い合わせ下さい。
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