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室内建具の修繕方法
- 2010-05-26 (水)
- 修理
こんにちは。ヤマゼンです。
今回は、簡単にできる室内建具の修理について紹介します。
ドアや引き戸、ドアノブなどに隙間や、動作の不具合などの目立った不具合があると、不憫です。このようなことになってしまったら、これ以上ひどくならないように早期に手を打っておきましょう。
■室内扉
では、室内扉が締まりにくい場合の対処方法について説明します。
室内扉が締まりにくい理由は、蝶番(ちょうつがい)が緩い場合が考えられます。
扉の下に雑誌などを挟み、高さを調整。その後、蝶番のねじの締まりを調整します。大抵は、この部分を締め直すと直るのですが、それでも直らない場合は、割り箸を使用します。
方法は、柱側の蝶番を取り外し、蝶番を取り外します。
※このとき、扉が外れますので足下に十分注意して下さい。
次に、割り箸をネジ穴に入るぐらいの大きさに削ります。そして、ネジ穴に接着剤を入れておき、この割り箸を垂直に差し込みます。
接着剤が乾燥したら、今度は、差し込んだ割り箸にキリで下穴をあけ、ネジを締めれば完成です。
■ドアノブ
次に、室内扉で気になる不具合といえば、ドアノブのがたつき。扉を開けようと思ったら、ぐらぐらして、ノブが外れてしまったということがたまにあります。扉の下に傷つくものが無ければ良いのですが、お子様の足に落ちてしまっては危険ですし、フローリングであれば、へこみの原因にもなってしまいます。そうならないためにも、気がつきましたら早めの修理が必要です。
修理方法は、固定ネジを締め直すという簡単なもの。
まず、当て布をし、丸座を緩めてドアノブを取り外します。次に固定ネジを締め直し、ドアノブをつけ直せば終了です。
■引き戸
引き戸が締まりにくい場合、或いは、傾いている原因は、主に隙間ができていることが考えられます。この対処方法は、ホームセンターで販売している、家具専用のシールが良いでしょう。
方法は、最初に、レールに挟まっているゴミをすべて取り除き、その後、隙間ができている位置を探します。箇所を見つけたら、右上に隙間ができている場合は左下、左上ならば右下というように、対象にシールを貼ります。これで高さが調整されますので、引き戸がスムーズに締まると思います。
以上、簡単にできる室内建具の修理ついて紹介しました。
ご質問、ご相談は、ヤマゼンにお問い合わせ下さい。
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